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新人日記

あっという間の一年

こんにちは、デザイナーの揚村です。最近は暑くなったり寒くなったり、日によってかなり気温差のある毎日が続いていますね。普段はテレワークですが、休日に外出するときなどは服装に悩まされます。 
さて、私がフィラメントに入社してあっという間に一年と少しが経ちました。そしてなんと、新人ブログを書くのも最後となります!今回の記事では一年を振り返りつつ、ゲーム業界に入って感じたことや今後の抱負などを述べて、締めくくりたいと思います。

春頃

2D、3Dのラーニングを行いました。2DではillustratorやPhotoshopのチュートリアルを一つ一つ進めていき、基本的な操作を学びました。これらAdobe系のソフトは学生時代に触れていましたが、3D制作ツールであるMAYAは入社してからの研修で初めて扱い、苦労した思い出があります。趣味で少しBlenderを使用していたとはいえど、いまいち理屈的な面(トポロジーやボーン構造など)を理解できていなかったため、この頃に基礎をしっかり学ぶことができ本当に勉強になりました。(学生の頃作成したモデルがとんでもない動きをしていたのは、これができていなかったからか……!と色々発見もありました。)

夏頃

実際にプロジェクトに関わり始めました。初めて自分の制作したものが世に出た時は、感動し、とても嬉しかったです。今ももちろん、そのような嬉しさはたくさん感じておりますが、この「初めて」の気持ちはずっと忘れないと思います。それまで遊ぶ側だったものの作る側に回るというのは不思議な感覚もありつつ、少しにやけてしまいました。

秋以降

少しづつ業務が増え、幅も広がっていきました。制作初めや途中では自分にできるだろうか……と不安を感じることも多くありますが、完成した時は達成感と共に自信に繋がりました。もっとうまくできるのでは?や、もっと良くできるのでは?と悩むことばかりですが、去年の自分よりは少なくともレベルアップできている(はず……!)と思いますので、これからも着実に積み重ねられるよう、精進して参ります。

一年間ゲーム業界で働いて

まず第一に、とてもやりがいのある業界だなと思いました。作ったものを遊んでくれる方、喜んでくれる方がいるというのは、それだけでやる気百倍です!趣味と違い、作っていて楽しければOKというわけではありませんので、ユーザーの皆様に楽しんでもらえるものにするにはどうすればいいか、など、デザインの受け手を意識することの大切さを肌で感じることができました。


この一年、終わってみると本当にあっという間でしたが、私にとってはかなり濃い期間でした。去年の今頃より成長できた!と来年思えるよう、これからも新しいことをどんどん学び、できることを増やしていきたいです。

私の新人ブログはこれで以上となります。一年間お付き合いいただきありがとうございました!

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