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社長日記

anan & SWITCH

あの『anan』がゲーム特集!

歴史ある女性誌にてゲーム特集の号がついに出るのか…、と今年初めにこの情報をネットで見かけ、発売をとても楽しみにしていました。

およそ女性誌は読んだことない私でも『anan』は知ってますし、前職の話ですが、同じマガジンハウスから発行されている『BRUTUS』にて担当しているゲームの記事が掲載されたときは大変うれしかったものです。おそらく『あつ森』の特集はあるだろうけど、それ以外はどういった記事構成になるのかしら… と、発売日に書店で購入。

©マガジンハウス

表紙と巻頭グラビアはHey! Say! JUMPの山田涼介さん。ポテチ食べながら部屋でゲームしているところがグラビアになるんですよ?! すごくないですか? 当然のように大変かっこよいのですが、映りこむ機材が20年以上前に発売されたスケルトンカラーの初代iMac G3、松下電器『3DO REAL』にセガサターンレーシングコントローラーなど、いったいいつの時代設定の部屋なのかが気になるところです。

私が想像した『あつ森』の記事は裏表紙を含め8ページほどありましたが、最も多くページが割かれていたのは人気実況者の特集。これはまったくの想定外でした。実況者の立ち姿が1ページまるまる掲載と、もはやこちらもグラビアのようです。10名くらいが紹介されていて、あらためてゲーム実況というコンテンツを楽しんでいる人が多いんだな、と。それ以外にもジャンル別のゲーム配信チャンネル紹介や、配信環境についてなどゲーム実況に関する記事が多い印象をうけました。小島監督のインタビューやバイオハザード特集などゲーム誌のような記事も少しあり、ほっとした次第。

そして同月に今度は『SWITCH』でもゲーム特集。『SWITCH』は音楽、映画、アートなどサブカルチャー全般を取り扱う雑誌なのでゲームに関しても定期的に特集されていると思います。今号はPlayStation特集だそうで、SWITCHなのにPlayStationとはややこしい。

©SWITCH PUBLISHING

こちらは表紙を飾る米津玄師さんのインタビューから始まり、ゲームクリエイター、写真家、ファッションデザイナー、芸能人、プロゲーマー、ゲーム実況者など様々な方のインタビューとそれぞれが影響をうけたゲームの紹介などオーソドックスな構成。

何がうれしいって、どちらの雑誌でも「ゲームが好きである」と公言する人が多いこと。「趣味はゲームです」というのがもはやごく普通であることに、時代は変わったな、と思う次第です。どちらの雑誌もおススメです!

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